非営利活動法人

光量子医学推進機構

Institute for Promotion of Quantum and Photon Medicine (IPOQPM)

地域の医療技術向上と安全な医療提供のために

Ukraine emergency

→ Украинский → Русский

We provide employment and housing assistance to refugees of the war in Ukraine.

We are looking for researchers in the fields of medicine, biology, chemistry, and other sciences, as well as IT(Information Technology) and optical/photonics fields. We accept not only Ukrainian people but also Russian people affected by the war.

Надзвичайний стан в Україні

Ми надаємо допомогу в працевлаштуванні та житлі біженцям війни в Україні.
Ми шукаємо дослідників у галузях медицини, біології, хімії та інших наук, а також IT (інформаційних технологій) та оптики/фотоніки. Ми приймаємо не лише українців, а й росіян, які постраждали від війни.

Украина ЧП

Мы предоставляем трудоустройство и помощь с жильем беженцам войны в Украине.
Мы ищем исследователей в области медицины, биологии, химии и других наук, а также в области информационных технологий и оптики/фотоники. Мы принимаем не только украинцев, но и русских, пострадавших от войны.

ウクライナ紛争避難民支援

定款に定める「国際協力の活動」の一環としてウクライナ紛争避難民を対象とした住居・就労支援(研究職)を行っています。医学・生物・化学などの理系分野の他、IT関連や光学分野に関する研究者(研究補助者)を募集します。また、ウクライナの方のみならず、紛争により影響をうけるロシアの方、アフガニスタン難民の方も受け入れます。

2022/3/28 英語・ウクライナ語・ロシア語での情報提供を開始
2022/3/24 難民支援に関する活動が静岡新聞に掲載
2022/3/23 浜松市「ウクライナ人道支援相談窓口」へ登録

2022/3/16 出入国在留管理庁のウクライナ支援団体として登録

目的

医療および医療と介護スタッフの養成、医療機器等の開発に関する事業をグローバルに行うことで、
質の高い医療と介護の提供体制の構築を図り、それをもって世界と地域住民の健康の維持・増進に資することを目的とします。

これらは、2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発目標
(Sustainable Development Goals:SDGs)の3「すべての人に健康と福祉を」
4「質の高い教育をみんなに」に該当します。

about 'IPOQPM'

IPOQPMとは


安全・安心に高度な医療技術を受けていただけるよう、
外科手術に関する医師向けのセミナーを開催しています。

事業内容

CSTの支援事業

地域の外科教育であるカダバーサージカルトレーニング(CST)の設備整備や運営補助を行い、医療技術の向上と安全な医療提供を支援します。

MDXの推進

オンライン相談によるコロナ禍海外駐在員の健康相談など、メディカルトランスフォーメーション(MDX)による保健、医療又は福祉の増進を図る活動事業を行います。

国際医療教育

留学生や海外途上国を含む学生や若手医療者の医療教育に関する事業を行います。

子ども宅食

IPOQPMでは、児童福祉支援活動として子ども宅食を始めます。コロナ感染拡大のため、高校生以下の子どものいるご家庭を対象に無料食品配布を定期的に行っています。

コロナ感染による影響

感染症対策と社会経済活動の維持という相反する目標の狭間で、新たな支援が必要とされています。
IPOQPMでは、コロナによる休園・休校に対応した健康児子ども食堂を計画しています。学習のほかに、保健師による感染対策教育や、必要に応じたコロナ抗原検査など、医療系スタッフの多いNPOならではの支援を行いたいと考えています。

seminar information

セミナー案内

IPOQPMでは、浜松医科大学より運営委託を受け、セミナー開催を補助しております。

Next seminar

2021年度CSTはすべて終了しました。2022年度は秋以降の開催を予定しております。

 

NEWS &TOPICS

お知らせ 



2022.6.27 子育て家庭に対するお米の無料配布②を実施しました。
2022.6.16 子育て家庭に対するお米の無料配布①を実施しました。

2022.3.25 ウクライナ避難民支援について静岡新聞に掲載されました。
2022.3.23  浜松市「ウクライナ人道支援相談窓口」へ支援団体として登録しました。 

2022.3.16  出入国在留管理庁の管理するウクライナ支援団体として登録しました。 

2022.3.16 「子ども宅食(浜松市内」を開始しました。
2021.3.3 2021年度のCSTが終了しました。
2021.11.15 令和2年度ヘルニアセミナーに関する演題がパネルディスカッションに採択されました。
  【第83回日本臨床外科学会】パネルディスカッション10 カダバー外科トレーニングの現状
  11月19日(金)8:00~9:50 第8会場 京王プラザホテル 42階 高尾
  「鼠径ヘルニア・カダバー・トレーニング -東海国立大学機構CSTネットワーク事業の試み-」
  浜松医科大学 第1外科 佐藤正範先生
2021.11.12 医療従事者専用サイトm3.comにて当法人の活動が紹介されました。
2021.10.23 2021年度のCSTが開始されました。
2021.05.26 静岡新聞に当法人の活動に関する記事が掲載されました。

Full Endoscopic Spine Surgery (FESS) 経皮的内視鏡下脊椎手術

共催:日本脊髄外科学会、日本低侵襲・内視鏡脊髄神経外科学会、静岡県FESS研究会ほか
2021年12月3日~4日にC-armを用いて実際の臨床に近い形での手術訓練が行われました。


浜松市こども宅食を始めました

2022年3月16日~23日に浜松市の子供のいる家庭を対象にお米の無料配布を行いました。引き続き、コロナ禍で頑張っている市内のご家庭を対象に、食材の無料配布・リーフレットによる食育を行います。


ウクライナ避難民支援について取材を受けました

2022年3月24日、私たちのウクライナ避難民支援の活動について取材を受け、25日の朝刊に掲載されました。